出来てしまった口内炎

誰でも一度は経験したことがあるのではないでしょうか・・・

「口内炎」とは、頬の内側や歯茎などの口の中や、その周辺の粘膜に起こる炎症の総称のことを指します。

原因1 口中の傷

口内炎は、口の中の傷に細菌が繁殖することで起こります。

口の中を噛んでしまったり、魚を食べた時に骨が口の中に刺さってしまったり、力強く歯磨きをすることで口の中に傷ができること、この傷が原因となって口内炎発症がつながります。

原因2 免疫力の低下

普段は免疫が働くことで細菌の繁殖を食い止めてくれますが、免疫力が低下すると細菌が繁殖しやすくなり、口内炎が起こりやすい状態にしてしまいます。

日ごろから免疫力を上げておくことが、とても重要です。

原因 3 ビタミンB2、B6 の不足

口の中は唾液などの粘液によって保護され、傷口の細菌を洗い流しています。

しかし、皮膚や粘膜を守る「ビタミンB2」、皮膚や粘膜の健康を維持する「ビタミンB6」が不足すると、傷口を細菌から守る粘液が不足し、口内炎ができやすい状態になってしまいます。

普段の食事からビタミンB2・B6を摂取すことが大切です。

痛みが強い口内炎は早く治したいですよね!効果的に治すには、口内細菌の繁殖を抑えことが重要だそうです。

軟膏や口内パッチを使用や、うがい薬を使ったうがいで殺菌することも効果があるようですよ♬