夏になるとべたべたといや~な汗とともに皮脂のテカテカが気になりますよね(**)

普段乾燥している方でも皮脂は増える傾向にあり、その量は冬の2倍!とも言われています。なぜ夏は皮脂分泌が多くなるのでしょうか?原因は3つあります!

 

○汗をかくと皮脂分泌も盛んになる!
汗は蒸発しても、過剰に分泌された皮脂は肌に残ってしまいます。また、汗は蒸発する時に肌の水分も奪っていくので、乾燥から肌を守ろうと、皮脂が過剰に分泌されてしまいます。

 

○気温が高いと流れやすい!
皮脂は油ですので、気温が低いときより高いときの方がやわらかくなるので、夏の暑い時期は肌表面に流れ出やすくなっています。

 

○冷房による乾燥でインナードライ肌が悪化
乾燥肌が原因の脂性肌「インナードライ肌」は、夏の冷房による乾燥で悪化します。肌がさらに乾燥し、それを補おうと皮脂が過剰に分泌されます。

過剰な皮脂はテカリや化粧崩れ、毛穴の詰まりやニキビの原因となってしまいます(><)

基本のケアは肌を清潔に保つこと!!

汗をこまめに拭いたり、毎日の洗顔で汚れをしっかりとりましょう(*^◯^*)