夏はサンダルを履く機会が増えますよね♩

キレイな素足でサンダルを履きたいけど、足裏のガサガサが気になる…この季節にはしっかりケアしたい部分です!!

今日はガサガサの原因を知って、つるつるすべすべの足裏を手に入れましょう(o^^o)
そもそも、ガサガサになる原因それはズバリ!皮膚の“乾燥”と厚くなった“角質”にあります!!
通常、皮膚は皮脂腺から出る皮脂によって皮脂膜を形成し、水分を保持し肌の潤いを保っています。足の裏には汗腺はたくさんありますが、その皮脂腺がないので油分が不足して乾燥しやすいのです!さらに、からだの末端にある手足には水分が行き届きにくいこともあり、足の裏はもともと乾燥しやすい場所なんですね!

冬はこたつやホットカーペットなどの暖気が、夏は冷房による空気の乾燥が、皮膚の乾燥を進ませてしまいます。 また、加齢による皮膚の保水力の低下も皮膚の乾燥の一因となります。

 

また、足裏は地面に最初に着き、からだの全体重を支えている場所です。外的刺激が多いので皮膚の表面が厚く硬くなっていきます。こうして角質層が厚くなって皮膚の水分量が不足すると、やがて角質がもろくなり、ガサガサになったり、ひび割れができたりしてしまうんですね!
解決策としては、古い角質を取り除くことですが、またすぐ新たな角質が溜まってしまうので、取り除いた後の保湿ケアが大切です!

 

角質ケアのコツは入浴などで肌表面を柔らかくしてから行うこと!そのあとに保湿クリームでしっかりと保湿しましょう(*^▽^*)